(青柳工業株式会社:平成26年度提案)    
 
【改善前の状況】
 LED照明は蛍光灯に比べ約半分の電気量にて同程度の照度を得ることが出来ます。また、LED照明は蛍光灯に比べおよそ6倍の寿命があると言われており、交換頻度を大幅に減らすことが可能なため、特に高所に設置されている器具については、交換作業費も抑えられます。
 
【改善提案】
 本館、新館、機械現場及び会議室等合計246本のFLR型44W蛍光灯が使用されています。これらをLED灯に変更することで電力を削減することが出来ます。
  ○条件
   ・本館設置蛍光灯数:92本
   ・新館設置蛍光灯数:99本
   ・機会現場蛍光灯数:45本
   ・形蛍光灯使用電力量:44W/本
   ・LED照明使用電力量:20W/本
   ・年間点灯時間:8時間/日×241日1,928時間/年
 
      246-176=70
 
 
【省エネ効果】
   ・節電電力量
    (44W/本−20W/本)×1,928時間/年×246本÷1,000≒11,383kWh/年
   ・低減金額
    11,383kWh/年×16.13円/ kWh≒184千円/年
   ・CO削減量:5.98t・CO/年
 
【実施事例】
 蛍光灯176本をLED灯に変更。(会議室等使用頻度の低い所は未実施)
 
【対策効果】
 (44W/本−20W/本)×1,928時間/年×176本÷1,000≒8,144kWh/年
   ・低減金額
 8,144kWh/年×16.13円/ kWh≒131千円/年
   ・CO削減量:4.28t・CO/年
※ピーク電力の削減にも寄与されます。